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蛍光強度測定装置
UV硬化樹脂の硬化度を、非接触・非破壊で測定できます!
 
蛍光強度測定装置
 
◎フィルムを接着した時の硬化の測定
◎硬化度の経時変化を見たい
 
UV硬化樹脂の硬化度の測定は、従来の硬度計では、非接触・非破壊で測定できない、経時変化をみることができない、といった問題がありました。

UV硬化樹脂は硬化が進むにつれて、蛍光強度が強くなる傾向があります。
本装置では、その蛍光強度を高感度に測定する事により、蛍光強度とショアーD硬度の相関や、蛍光強度と硬化条件など、
UV硬化樹脂の評価や、最適な照射時間照射量非破壊・非接触でリアルタイムにモニタリングすることができます。

※検量線の作成が必要です。
日本・米国・中国・韓国 特許出願中
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特長
 
非接触・非破壊で測定
  UV硬化樹脂によるフィルム接着など、サンプルがフィルム(UV光、蛍光を通すもの)に挿まれている場合でも、そのまま測定することが可能です。
 
リアルタイムで測定
  UV光を照射しながら重合度を測定できます。連鎖的に反応して硬化が進む場合でも、硬化度の経時変化を追うことができます。
インラインでの測定も可能です 。
高感度測定
  薄膜(数10μm)のUV硬化樹脂でも測定が可能です。
微弱な蛍光を再現性良く測定することができます。
   
インラインでの硬化度管理
   
ガラス・フィルム間の硬化度合いの測定
   
硬化ムラの評価
   
 
測定原理
 
UV硬化樹脂に、微弱なUV光(測定用)を照射すると、微弱な蛍光を発します。 この装置はその蛍光強度を測定しています。
また、オイル等の油、芳香族等にUV光を照射すると蛍光を発します。この装置はその蛍光強度を測定します。
測定原理 ラジカルの生成・主剤との結合
 
用途
 
○UV硬化樹脂の評価
○廃液中の油の混入 (ppmオーダー)
○液中の界面活性剤の定量
○鋼板上の油膜の厚み測定
○顔料の定量(液中、塗膜表面など)
 
測定例
 
◎水中に分散した蛍光物質の測定
水中に分散した蛍光物質をppmレベル
まで検出可能です。

クマリン水溶液の濃度と蛍光強度
クマリン
 
仕様
1.システム構成
(1)センサーヘッド 光源、可視光検出部、レンズ、フィルター及びプリアンプ等からなり、検出信号は表示部に送る
(2)制御部 測定結果をディジタル表示するとともに、外部へアナログ信号と設定値を超えた場合の警報接点出力を出す
2.標準仕様
2-1.センサーヘッド
(1)光源 紫外光源:LED365D-S
(2)検出器 型式:OL301(高感度型OL201もあります)
(3)リフトオフ(レンズと被測定物との距離) 50〜55mm
(4)センサーヘッド・ケーブル 3m長
2-2.制御部
(1)電源 AC100V±10%
(2)表示 デジタル表示3桁及びアラーム用LED3点
(3)設定入力 ゲイン調整ゼロ点調整アラーム用H/L設定
(4)アラーム出力 接点出力NC、NO各1点
(5)アナログ出力 0〜5V
(6)エクセル取り込みソフト、AD変換ボード(オプション)
(7) XYZステージ(オプション)
 
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