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株式会社三ツワフロンテック
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MFW201512-08

CO2インキュベータ用CO2プローブ CARBOCAP® GMP231

プローブを付けたまま
インキュベータの加熱滅菌が可能!
コンタミリスクを低減します

インキュベータメーカー向けに設計され、正確で信頼できるCO2計測と高温滅菌での耐久性を備えたCO2プローブです。
+180°Cまでの滅菌温度への対応が可能になり、クロスコンタミネーション(交差汚染)のリスクなしに、より簡単でより完全な滅菌を実現します。

■ 特長

● +180℃までの加熱滅菌耐久性を備えたプローブ

次世代CARBOCAP®センサにより、熱耐久性と優れた長期安定性を実現。
+180℃までの滅菌温度への対応が可能になりました。
インキュベータとプローブを同時に滅菌でき、時間短縮と交差汚染リスク低減が可能です。
結露防止のためのセンサヘッド加熱機能付き。

● 正確で信頼できるCO2計測

圧力・温度計測による補正で、いかなるCO2インキュベーション条件でも安定性と精度を保ちます。
センサは耐久性の高い素材でできているため、時間と温度の両方に関して優れた安定性が得られます。
CO2センサ計測は、5%CO2で最適化され、20%まで高精度で計測可能です。

● インキュベータとプローブを同時に滅菌

プローブはインキュベータの壁に取り付けられ、赤外線センサと光学コンポーネントのみがインキュベーション環境に暴露されます。
インキュベータがプローブと同時に滅菌され、わざわざプローブを取り出して汚染除去を行う必要がなくなりました。
これによって時間が節約され、汚染のリスクが低減されます。