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細胞融合装置
各種細胞融合の手間を大幅に簡素化、高効率を実現
 
細胞融合装置外観

電気的に細胞同士を融合させる事で、従来までの各種細胞融合の手間を大幅に簡素化、
高効率細胞融合を実現させます!

 
特長
抵抗値測定機能内蔵バッファーや組織間のパルス出力前後の抵抗値を最大39.99 kΩまで測定できます。

交流・DCパルス切替時間交流からDCパルスへの切替時間は5μs以下。

交流電圧フィードバック機能抵抗変化時も交流電圧を定電圧で保持。

2種類のDCパルス波形を出力+極パルス波形と双極パルス(+/−) 波形の2種類からDCパルス波形を選択できます。

メモリー機能99条件のメモリーが可能。

2種類のポストフュージョン正弦波と減衰波(Fade)の 2種類からポストフュージョン交流波形を選択できます。

2種類の操作方法LF201本体とパソコンの2種類から操作方法を選択できます。

パソコン操作Windows 2000, Windows XPに対応し、条件設定、自動操作、手動操作、
抵抗測定をパソコンにて遠隔操作できます。

実験データの保存Excelで実験データの保存や書類作成ができます。
 
用途
・ES/EG細胞と胸腺細胞の融合
<多機能性幹細胞の再生プログラム化活性>

・ヒト樹状細胞とヒト腫瘍細胞の融合
<ガンワクチン療法>

・膵島細胞と腫瘍細胞の融合
<細胞移植(インシュリン分泌細胞)>

・ミエローマ細胞と膵細胞の融合
<モノクローナル抗体利用免疫測定法>

・ヒト化モノクローナル抗体
<抗ガン剤との併用による乳ガン治療>

・レシピエント卵と体細胞の融合
<体細胞クローンウシ・ブタ・マウスの作成>

・マウスやハムスター2細胞卵割球の融合
<テトラプロイドエンブリオ>

・イースト、カビ細胞融合

・植物プロトプラス融合

 

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