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株式会社三ツワフロンテック
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MFW201609-03
展示会・セミナー
三ツワフロンテック 技術セミナーご案内
 

『マイクロ波化学、マイクロ波合成の現状、最新動向』
 〜ラボから試作、製造に向けて〜

主催:株式会社三ツワフロンテック
私ども株式会社三ツワフロンテックでは、研究開発向け科学機器の販売を通じ、
新しい技術や装置などのご提案、研究・開発現場でのお困り事解決に向けたお手伝いなど、
科学技術支援商社として活動しております。
 今回、「マイクロ波化学、マイクロ波合成の現状、最新動向〜ラボから試作、製造に
向けて〜」と題しまして、2016年9月27日に下記の技術セミナーを企画いたしました。
ご多忙かと思いますが、是非、当セミナーへの参加をご検討いただければ幸いと存じます。
◆開催概要
開催日 2016年9月27日(火)
時間 13:00〜17:00(12:30受付〜) 17:15〜交流会(無料)
会場 アントンパール・ジャパン 本社セミナー室
東京都品川区北品川1-20-9 ダヴィンチ品川 3階 >>アクセスmap
(JR品川駅 港南口(東口)より徒歩10分)
参加費 無料
定員 50名 ※先着順受付
◆プログラム
 

受付開始(12:30〜)

 

主催者挨拶(13:00〜13:10)

 

「合成、産業応用に繋げる為のマイクロ波と化学の連携」 (13:10〜14:20)

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 ナノ材料研究部門 ナノ界面計測グループ
主任研究員 杉山 順一 氏

エネルギーとしてのマイクロ波を化学合成に用いる時、どのような点を考慮すれば、より早く目的にたどり着けるか、 基礎となる知見を概説する。電界、磁界を印加した時、化学物質がどのような動きをするかをイメージすることにより、 マイクロ波加熱と外部加熱の結果に差が生じた時の解釈を助ける。またマイクロ波照射を、探索レベル、試作レベル、 製造レベルに大きくしていった時の障壁について考える。

 

「フラスコレベル 〜1Lレベル、パラレル合成まで可能!マイクロ波合成装置の紹介」 (14:20〜14:45)

株式会社アントンパール・ジャパン 奥野 政徳 氏

マイクロ波合成装置Monowaveシリーズ(フラスコレベル)、MasterwaveBTR(〜1L容器)の2タイプでシングルモードの 同条件にてスケールアップが出来るラインナップの紹介。マルチモードタイプでのパラレル合成、ライブラリー合成に 最適なMultiwavePROの紹介。アプリケーション例などを中心に紹介する。

 

「一瞬でMS分析!合成研究に最適なMS検出器の紹介」 (14:45〜15:05)

昭光サイエンティフィック株式会社

どのような形態のサンプルでも一瞬で解析。最終体の確認だけでなく、反応液の直接分析も可能! 結果をすぐに確認したい合成現場に最適なAdvion社質量分析装置「expression CMS」とその事例を中心に紹介する。

 

「マイクロ波化学応用の最近の動向」 (15:45〜16:45)

上智大学 理工学部物質生命理工学科 准教授 堀越 智 氏

マイクロ波化学(合成)のトレンドから、TV、メディアなどでも多数紹介されている植物の育成や新しい調理器具について紹介する。またマイクロ波を利用した世界の動向やビジネスチャンスについての最新情報を解説する。

 

質疑応答(16:45〜17:00)

 

交流会(17:15〜)

講演内容については変更する場合があります。

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※こちらのお申込みは終了いたしました。

■ お問合せ

株式会社三ツワフロンテック
営業企画室 西岡 TEL:03-5823-0351、広報 徳原 TEL:06-6351-6766
E-mail:info@mitsuwa.co.jp