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三ツワ理化学・本社はISO14001(環境マネジメントシステム)認証を取得しました。
 
■韓国におけるリサイクルの動き
 
■説明
お隣の国、韓国では日本同様、環境面で様々な取り組みを行っています。
取り組んでいるリサイクルの一面を御紹介します。
日本では、平成13年5月1日「食品循環資源の再利用等の促進に関する法律」が施行され基本方針では、再利用等の量に関する目標を、平成18年度に発生する量の20%以上と定めました。

 
※食物ゴミ対策の動き
韓国では、環境部が一日1万1397トンという生ゴミを毎年2%ずつ減らし、2007年までに一日1万302トンまで減らす内容の「食物ゴミ総合対策」を作成しました。
環境部は、この対策のため「環境を愛する飲食店」の拡大に努め、生ゴミを模範的に減らした地域には国庫支援を増やすと発表しました。
さらに環境部は、リサイクル処理率を2002年の63%から、2007年までに77%に上げることを決めました。このため、おかずの種類制限や残り物の持ち帰りなど、ごみ減少を行う自発的協約店舗を、今の9万3000店舗から2007年までに20万店舗に拡大する計画です。
 
※スチロールのリサイクル率、毎年増加しています。
韓国では、昨年国内で使われていたスチロール(発砲スチレン)の59.2%がリサイクルされるなど、リサイクル率が毎年高まっていることが分かりました。
韓国発砲スチレンリサイクル協会は昨年、スチロールの包装材は4万9529トン発生し、このうち2万9336トンがリサイクルされたと、明らかにしました。94年の21%から97年に36.3%、01年には53.5%などね増加傾向にあると協会側は説明しています。
スチロールは再生樹脂や額縁、建築用合成木材など、多様な製品にリサイクルされています。

 
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