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三ツワ理化学・本社はISO14001(環境マネジメントシステム)認証を取得しました。
 
●環境保全への課題にお応えする液槽冷熱衝撃装置です
液槽冷熱衝撃装置
液槽式冷熱衝撃試験は、気槽式に比べより高い熱ストレスを与え、短時間に試験結果が得られる試験として注目されています。
これまでの液槽式冷熱衝撃装置の課題とされる、ブライン消費量や消費電力、環境保全への課題にお応えする液槽冷熱衝撃装置です。
    液槽式例熱衝撃試験
TSB-21/ TSB-51
◆環境に配慮した設計◆
●ブライン消費量を65%低減(当社従来機比)
ブラインの消費量を低減させるために、ベーパー漏れを防ぐテストエリアの気密性を高めるとともに、蒸発を防止。また、水分離フィルタによるブラインのリサイクルなど数々の機構の採用で、消費量を65%低減いたしました。  
●ブライン消費量
 (1サイクル)

条件: 60Hz、 外囲温度 23℃
H +155℃ 5分、 L −70℃ 5分
100サイクル
試料:
TSB-5・・1.5kg、 TSB-51・・2.0kg
ブライン・・ガルデン (DO2-TS)
●ブライン再生装置をご用意(オプション)
試験中にブラインに混入するダストや水、フッ素イオンの除去を行い、液の寿命延長・液清浄度の維持・装置の腐食防止が行えるブライン再生装置をご用意しています。
 
●省エネルギー化
新冷凍回路による大幅な省エネルギー化を実現し、最大52%もの消費電力の低減をはかりました(従来比)  
●消費電力比較
運転条件:20サイクル
H +155℃ 5分、 L −70℃ 5分
試料: 従来器・・1.5kg、New・・2.0kg

 
●運転音の低減による設置環境を改善
運転音の発生原因となる冷凍機などの機械室を防音パネルで囲うことで、運転音を61dBまで低減(A特性)しました。  
●オゾン層破壊係数ゼロのHFCフロンを使用
冷媒には、HFCを採用し、モントリオール議定書に基づくオゾン層の保護に対応しています。
 
◆仕様◆
型式 TSB-21 TSB-51
温度範囲 高温槽+70〜+200℃/ 低温槽−65〜0℃
試料カゴ寸法 W120×H150×D120mm W150×H150×D200mm
本体重量(液重量含まず) 約650kg 約790kg
 
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