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熱物性測定装置 サーモウェーブアナライザ TA

フレキシブルデバイスの放熱設計などに
いかがでしょうか?

1台で有機フィルムからダイヤモンドまでの
幅広い熱拡散率(熱伝導率)が測定が可能!!

   
  • レーザを用いた非接触測定
  • 試料を置くだけの簡単操作
  • 測定個所を指定できる高い試料形状の自由度
  • 有機フィルムからダイヤモンドまでの幅広い測定レンジ
  • 条件設定が容易な絶対値測定方式
  • 面内・厚さ両方向を連続測定 → 試料の異方性を確認
  • 分布測定が可能 → 試料の欠陥やムラを評価
・FPC等電子回路配線の断線、欠陥
・コンポジット材料のマクロ分散状態可視化
・射出成型品の樹脂流動ムラ、 カーボン、CNT、ガラスフィラー、無機フィラー等の分散ムラ
・高アスペクト比、扁平材料コンポジットの異方性評価
・封止材、樹脂中の内部ボイド、可視化
・断熱材(住宅・自動車・未利用熱)設計
・PE(プリンテッドエレクトロニクス)回路欠陥
 
■幅広い測定レンジ
有機フィルムから、ダイヤモンドまで1台で測定が可能。
高熱伝導樹脂も測定可能です。
二層試料の測定や加工困難物の対応も承ります。
高熱伝導樹脂も測定可能です。二層試料の測定や加工困難物の対応も承ります。
 
■分布測定
複雑な形状でも測定可能!
熱伝導率の均質度がグラフ化できます。
分布・マッピングも。
 
■材料の異方性
厚み方向、面方向で測定が可能!!
XYZの3方向の各々の熱拡散率が、同一ワークで測定可能。
   

試料の異方性の把握はしていますか?
フィラー(AlN,SiO2,SiC,CNT等)と樹脂の複合材料は、配合比率で熱伝導性が大きく変化しますので、熱拡散率の測定が必須です。
 
■事例
 
【事例1】熱伝導性絶縁シート ( シリコン、 t=517μm)
   

〇 厚さ方向よりも、面内方向の熱拡散率のほうが高い。
〇 メーカーの公称スペック値を熱拡散率で比較すると、
公称値: 1.53 [×10-6m2s-1 ]
実測値: 1.04 [×10-6m2s-1 (] 面内方向)と、
約0.65倍の値となった。

<主な用途>
ヒートスプレッダとして、ヒートスポットの緩和に使用される。

 

 
【事例2】グラファイトシート ( t=100μm)
   

〇 厚さ・面内の両方向で、3桁程度の熱拡散率の差がある。
〇 面内方向では、最大で銀(Ag)の約5倍の熱拡散率になった。
〇 測定時の試料の厚みは、10〜300μmであれば、
  安定した測定が可能である事を確認した。

<主な用途>
ヒートスプレッダとして、ヒートスポットの緩和に使用される。

 

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