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三ツワ理化学工業株式会社
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超音波遺伝子導入装置
細胞へのダメージを軽減、導入効率のアップが可能
 
プラスミドDNA等を細胞へ導入する際、細胞へのダメージを軽減し且つ導入効率アップが可能になります。
マイクロバブルを遺伝子や薬剤溶液と混合すると遺伝子導入効率をさらに高める事ができます。
 
バブルリポソームと超音波の併用によるin vivo遺伝子導入実験
バブルリポソームと超音波の併用によるin vino遺伝子導入実験
データ御提供:帝京大学薬学部 生物薬剤学教室 丸山 一雄先生 鈴木 亮先生
 

基本原理
@ターゲット部に超音波を照射することにより、キャビテーションが起こる。
Aキャビテーションによってバブルが膨張と圧縮をくり返し、破裂する。
B破裂したバブルの衝撃波により、時速60k以上の高速ジェット流が発生する。
Cジェット流により、細胞膜のバリアー機能を低下させ、DNA・RNA・薬物が導入される。

超音波照射された細胞
Tachibana, et al Lancet 1999
走査型電子顕微鏡
超音波照射イメージ
図1 超音波照射された細胞 図2 超音波照射イメージ
超音波装置仕様の利点
●超音波の生体への影響やダメージが少ない
●体の深部まで超音波が到達できる。
●バブルとの併用により、微弱で安全な超音波強度でもDNA・RNA・薬剤の導入が得られる。
●今後の展開が見込まれ、様々なバブルが開発されている。
遺伝子導入をさらに効率化させるために
プラスミドDNA受託生産サービス
GMPグレードの高純度、低価格のプラスミドDNAを受託生産するサービスを開始致しました。
お客様によって遺伝子導入されたプラスミドDNAを、御希望量に応じて、
mgオーダーで、菌体培養からプラスミドDNA抽出・精製を行います。
(御希望によりベクタープラスミドへの遺伝子導入も承ります)
装置
ソノポール4000装置外観
ソニトロン2000装置外観
ソノポール4000
ソニトロン2000
In Vino,In Virtroへ特殊超音波照射により、遺伝子導入を促進させることが可能です。
その他カスタマイズのご相談もお受け致します。
 
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