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バイオディーゼル燃料用 酸化安定度試験装置ランシマット743型
バイオディーゼル燃料の酸化安定度試験に最適!
 
試薬不要、測定時間の大幅短縮、無人運転が可能
 
 

動植物油脂の重要な品質基準に酸価(AV)、過酸化物価(POV)があります。油脂の酸化安定性については、AOM試験法がありますが、手間・時間・ランニングコストが掛かっていました。

このAOM法に代わるものとしてスイス・メトローム社が導電率測定を応用した測定装置ランシマットを開発しました。

この装置は、測定時間の大幅短縮、ランニングコストの低減、無人運転が可能、試薬が不要など多くの特徴を持ち、日本を始め海外の多くの国で公定法になっていますが、この装置がバイオディーゼルの酸価安定度測定にも用いられるようになりました。

〜その他のバイオディーゼル燃料用品質分析/性状試験装置もございます〜
 
特長
試薬は全く必要としません。
   
測定時間は従来法より大幅に短縮(1/3〜1/5)。
   
サンプル必要量は、わずか3〜4g。
   
測定開始から終了まで監視作業、操作は不要。
   
データの再解析、Excel、Wordへ貼付など多様なデータ処理が可能。
   
1台のPCで最大4台までのコントロールが可能です。
   
測定原理
試料容器にサンプル(3〜4g)を入れ加熱しながら空気を吹き込み強制的に酸化させると揮発性の分解生成物が生じます。これを純水中に通気捕集させ、それによって変化する導電率を自動的にプロットし、得られた誘導曲線のスタートから変曲点までの時間を求め、この時間値からそのサンプルがどれだけの酸化(熱)安定性を持っているかを評価するものです。
 
測定例
 
その他のバイオディーゼル燃料用測定装置
水分測定 カールフィッシャー微量水分計 (電量法)
酸価(AV)および
ヨウ素価(IV)測定
電位差自動滴定装置
・酸価(AV)とヨウ素価(IV)両測定に対応できます。
・各規格には入っていませんが、過酸化物価(POV)測定も行われておりこちらにも対応できます。
ギ酸・酢酸・
プロピオン酸測定
イオンクロマトグラフ装置
 
仕様
型式 743/8 743/16 743/24 743/32
743型本体/サンプル本数 1台/8本 2台/16本 3台/24本 4台/32本
温度設定範囲
50〜220℃(1度ステップ)
測定時間 0.1〜192時間またはエンドレス
パソコン オプション(Windows2000/XPほか詳細はお問い合わせください)
スケール 0〜600μS/cm
エアー供給ポンプ 内臓方標準装備(外部からエアーや不活性ガスの導入も可能)
エアー流量 7〜25L/h(センサー式、PCよりコントロール)
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 450VA 450VA×2 450VA×3 450VA×4
寸法(W)×(D)×(W)・重量 405×466×353mm・27.6kg 810×466×353mm・55.2kg 1215×466×353mm・82.8kg 1620×466×353mm・110.4kg
すべてのユニットを横一列に並べる必要はありません
 
 
 
 
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