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全自動化学吸着測定装置 PULSER TPR/TPD
触媒活性評価を短時間に全自動測定
全自動化学吸着測定装置 PULSER TPR/TPD外観
 
Chembet パルサーTPR/TPD は、自動化流通法を用いた触媒特性の分析に最適な装置です。
本機は、ChemBETをベースにAutosorb-1C/TCD の自動化機能を融合した設計で低価格を実現しました。

全自動の分析シーケンスは、TPRWin ソフトウェアを使って自由にプログラムすることができます。金属表面積と分散率の測定は、ループ式自動注入器とガス自動切替器を用いて前処理からパルス滴定まで全自動で実行します。処理能力を上げる為に、迅速な電気炉の温度制御と共に空冷ファンを用いて、サンプル前処理後、測定のためにプログラムされた温度へ早く安定させます。パルサーはChemBET で実績を持つTCD検出器(定電流制御でベースラインの安定性とピーク信号の再現性並びに耐酸化性と耐アンモニア性の両方を備えている) を使用しています。広範囲なガスに使用できるよう配管類は全てステンレス製です。正確なサンプル表面温度の測定の為のセル内の熱電対と同様、高温石英サンプルセルも標準仕様です。
 
迅速かつ高感度パルス滴定
迅速かつ高感度パルス滴定
簡単な比較のためのTPD計画
簡単な比較のためのTPD重画
 
特長
小型軽量

全自動化学吸着測定

触媒活性の評価を短時間(2〜4h)で実現

化学吸着の前処理+測定の複雑な工程をマクロで簡単にプログラム可能

クリプトン吸着でBET超低表面積(0.001m2/g)の測定が可能
 
測定能力
・TPR (昇温還元/反応)
・TPO (昇温酸化)
・TPD (昇温脱離)
・パルス滴定:定量分析
・BET比表面積(物理吸着)
 
用途
TPR (昇温還元/反応)
金属酸化物の還元の容易さ
異なった加熱速度で繰り返し測定することにより、活性化エネルギーを評価

TPO (昇温酸化)
触媒表面のフラーレン、スス、コークス等は、TPOによって識別可能
酸化触媒、クロム、コバルト、銅、マンガン及びセリアの様な還元性担持体の評価

TPD (昇温脱離)
アンモニアTPDで、ゼオライトの相対的な固体酸強度を評価
二酸化炭素TPDで、固体塩基も同様に評価

パルス滴定:定量分析
触媒金属の定量評価として
(T)化学吸着量
(U)活性金属表面積
(V)金属分散率
(W)結晶粒子径(金属粒子の平均径)

BET比表面積(物理吸着)
N2ガス吸着による比表面積の測定
クリプトン吸着による低表面積の測定

 
 
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