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イオンクロマト前処理用 自動試料燃焼装置
プラスチック・油・土壌をそのまま投入!イオンクロマト自動化に
 
エポキシ樹脂などのポリマー類,油,土壌,また医薬品原料などの有機物中のハロゲン類及び硫黄の分析は,サンプルの溶液化などの前処理としてフラスコ燃焼法や酸素ボンブ法が行われています。これらは非常に熟練を要し,しかもサンプルの汚染の恐れや手間がかかる作業です。
 この自動試料燃焼装置は,イオンクロマト装置と組合せて,試料の燃焼から定量までの完全自動化を実現。イオンクロマト分析が大幅にスピードアップできます。
 
自動試料燃焼装置-イオンクロマトグラフ法 自動試料燃焼装置-イオンクロマトグラフ法 自動試料燃焼装置-イオンクロマトグラフ法
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固体試料・液体試料をそのまま投入 高精度でも高濃度測定(±0.3%)
プラスチック・油・廃棄物等をそのまま投入でき,試料の燃焼から定量までの一連の作業を完全自動化で行います。吸収管の交換,洗浄の手間も不要。特殊技術が不要で,誰でも簡単に操作できます。
お手持ちのDIONEX製イオンクロマト装置と組合せてお使いいただけます。

  二重管式燃焼管による完全燃焼,自動化による人為的なコンタミの排除で,高濃度でも高精度な分析が可能です。
有機合成試薬の組成分析で高精度測定 (±0.3%)を実現しました。
◆システム   ◆フッ素樹脂化合物中のフッ素測定 
システム図  
  理論値(%) XSシリーズ*
測定値((%) 平均値(%) RSD(%)
PTFE 76 75.7 75.6 1.10
76.3
74.7
ETFE 約60 60.3 60.5 0.85
60.2
61.1
*XSシリーズ:DX320型イオンクロマトとのシステム
     
 
◆標準仕様
試料挿入方式 試料ボートによる自動挿入(オートボートコントローラー使用)
測定対象 固体試料、非水系液体試料
試料量 固体試料 : 1〜100mg  液体試料 : 5〜100μl
燃焼管 石英製
熱分解炉 最高1,100℃、試料導入部と反応部を個別に温度設定可能
使用ガス アルゴン:(純度99.98%以上  0.3〜0.5MPa
酸素:(純度99.7%以上   0.3〜0.5MPa)
電源 AC100/115/230/240V 50/60Hz 1000VA
寸法、質量 本体:560(W)×400(D)×435(H)mm 約17kg
ABC:440(W)×250(D)×180(H)mm 約11kg
 
写真 自動試料燃焼装置AQF-100型 写真 CICシリーズ
自動試料燃焼装置AQF-100型 DIONEX社イオンクロマトと組合せたシリーズもございます
(CICシリーズ,SXシリーズ)
   
 
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