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樹脂硬化収縮応力測定装置
■サンプル測定行います(一部有償)■
硬化過程の収縮率・収縮応力をその場で測定
 
熱・UV硬化時の収縮率・応力を見たい
→
硬化時の測定の為、途中経過がわからない
→

熱・UV硬化過程を直接測定

現在、樹脂の熱硬化・UV硬化収縮率は密度測定方法(硬化前後の比重測定)、収縮応力は、薄板に樹脂を塗布し、硬化ソリを測定し換算する方法が行われています。
これらの方法では、製品の品質に及ぼす影響・性能を正確に見極める事ができません。
今回、樹脂の硬化過程の収縮率・収縮応力の直接測定装置を開発しました。

■ 特徴 ■

樹脂(UV硬化樹脂・熱硬化樹脂・2液性接着剤等)の硬化に伴う硬化収縮率・硬化収縮応力をダイレクトに計測し、経時変化を観察できます。
UV硬化センサー(オプション品)を使用することにより樹脂の硬化過程も同時に計測できます。
硬化→加熱→冷却(ヒートサイクル)など実際の使用環境に即した変化を観ることが可能です。

■ 測定原理 ■

硬化樹脂サンプルの下部より、ガラス板越しにUV照射を行い、(1)硬化収縮率 (2)硬化収縮応力 (3)硬化測定 を行います。

(1)硬化収縮率:レーザー変換センサーで測定 精度 10μm

(2)硬化収縮応力:ロードセルで測定 精度 0.1g/cm2

(3)硬化測定:蛍光センサーで測定


 

■ 原理 ■

<UV硬化樹脂の場合>

原理<UV硬化樹脂の場合>

 
 

■ 測定例 ■

<アクリル樹脂とエポキシ樹脂の比較>
アクリル樹脂とエポキシ樹脂の硬化収縮応力と硬化収縮量の測定例です。
樹脂の種類による硬化応力、収縮率の違いが確認でき、材料選定にも役立ちます。

硬化収縮応力測定
アクリル樹脂とエポキシ樹脂の比較 硬化収縮応力測定
硬化収縮率測定
アクリル樹脂とエポキシ樹脂の比較 硬化収縮率測定

 

<低収縮処理アクリル樹脂とアクリル樹脂の比較>
アクリル樹脂と低収縮処理アクリル樹脂の収縮量測定例です。
組成による収縮量の差がみられ、設計した材料の確認が可能です。

硬化収縮率測定
低収縮処理アクリル樹脂とアクリル樹脂の比較 硬化収縮率測定

 

<その他応用分野>

塗料・接着剤/化粧品・医薬品/食品/繊維/プラスチック/印刷/電子・電気

有機EL・有機太陽電池封止材等、ハイバリヤー樹脂の硬化過程の連続測定に好評です。
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