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ガラス溶解炉 GVFシリーズ
ガラス原料の溶融・ガラス化が容易にできます
 

ガラス原料の溶融・ガラス化を目的とした電気炉で、「ニューガラス」の研究・開発に利用して頂けます。
炉体は、二つ割構造と昇降式となっている為、原料投入やルツボ交換が容易にできます。
炉内に容量1〜2Lのルツボをセットし、ガラス原料の溶融・撹拌を行った後、炉底部より溶融ガラスを流出させる構造となっております。
流出されたガラスは、作業目的によりオプション機構を装備する事で一次フリットや滴下、型流しなどが可能です。

UV光量測定器 OF201
型式:GVF-2025
※写真はオプション付きです
 
特長
 
乾式粉砕法により、粉砕後の試料乾燥は不要です(オプション)
ガラス流出部には、温度設定可能な補助炉を設ける事で流出時の粘度調整が可能です(オプション)
プランジャー機構により任意に流出調整が可能です(オプション)
可変撹拌機構により、ガラスの融液時の脱ガス・脱泡を行い均質化が行えます(オプション)
プレス形成、線引き(線径制御・カッティング)等にも対応可能です

<生産設備用>
連続式ガラス溶解炉
連続式ガラス溶解炉
【 概要】
原料自動投入機構
ガラス溶解室
自動撹拌翼
自動ガラス流出機構
連続式ガラス溶解炉
 
乾式急冷ローラー粉砕機 ガラス引き取り・引き上げ装置 ターンテーブル式プレス装置
乾式急冷ローラー粉砕機
ローラー回転数可変式
水槽を使用しない為、
乾燥工程不要、一次フリット用
ガラス引き取り・引き上げ装置
外形測定可能
測定器精度:±0.5μ以下
引取速度:変速可能
ターンテーブル式プレス装置
回転速度:変速可能
プレス圧力:変速可能
 
 
 ■仕様 GVF-2025
 
溶解炉
ノズル加熱室(オプション)
直通電加熱(オプション)
加熱室寸法
250×250mm
Φ42×H100mm
Φ15.5×Φ14.5×H145mm
炉口寸法
Φ200mm
Φ40mm
Φ20mm
炉底寸法
Φ185mm昇降付
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最高温度
1700℃
1500℃
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常用温度
1650℃
1450℃
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発熱体容量
6.0kW
0.5kW
1.5kW
熱電対
JIS-B
JIS-B
JIS-B
雰囲気
大気
大気
大気
発熱体
二硅化モリブデン
白金ヒーター
白金チューブ
制御方式
PID制御
PID制御
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白金ルツボ
Φ130×H150mm
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※ 改良などにより、予告なく仕様変更する場合がございます。
※ その他、標準外仕様も制作いたしますのでお問合せ下さい。
 
オプション機能
脱泡・
脱ガス
カレット
製造
成形物
製造
滴下物
製造
紡糸
(長繊維)
中空物
一次
フリット
二次
フリット
撹拌装置
 
 
 
 
 
プランジャー装置  
 
 
底抜き機構  
ノズルヒーター  
 
 
直通電方式  
 
 
 
 
 
 
粉砕機  
 
 
 
 
 
 
2段ローラー  
 
 
 
 
 
ターンテーブル  
 
 
 
 
 
プレス機構  
 
 
 
 
 
型流し用金型  
 
 
 
 
 
 
引取り装置  
 
 
 
 
 
 
巻取り装置  
 
 
 
 
 
徐冷炉(SK)  
 
 
 
 
 
 
 
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