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振り子型粘弾性試験機
基板上や積層した薄膜の粘弾性をそのままで測定可能
 
製品状態での粘弾性特性を知りたい 薄膜、積層は単一材料にできない、一般的な粘弾性装置では測定が困難 剛体振り子型粘弾性測定装置、そのままで測定可能    
 
光ファイバーのコート材など、基板上や積層した薄膜の粘弾性評価は、それぞれを単一材料にすることが難しく、一般的な粘弾性装置では測定が困難でした。また製品状態(基板上や積層した状態)での薄膜の粘弾性も測定が難しく、確立された評価方法がありませんでした。
この剛体振り子型粘弾性試験機では、薄膜の製品状態での粘弾性評価が可能です。
     
★光ファイバーのコート材の粘弾性特性を 製品状態で評価できます
光ファイバー構造、石英ファイバー、プライマリ、セカンダリ 光ファイバー断面図
 

測定原理
サンプル上に振り子の支点となる測定部(円筒形の刃)を置き、振り子を揺らすと、測定部とサンプルとの抵抗により振り子の振動が小さくなります。このときの対数減衰率によりサンプルの粘弾性を求めます。   ★光ファイバでの測定方法
           
測定原理 測定原理 光ファイバでの測定方法
 

測定データ
★UV照射量で調整した光ファイバにおける対数減衰率の温度依存性
UV照射量で調整した光ファイバにおける対数減衰率の温度依存性データ ピークの温度がコーティング材のプライマリ、セカンダリのTg点となります。製造時のUV照射量の増大によりピークが高温側へシフトしているのが見られます。これは、照射量が増えるごとに架橋度が上がっていることを示します。
 

他分野応用例
塗料・接着剤 ●硬化温度と硬化時期の評価
●硬化剤による硬化性、物性評価
●塗膜や薄膜の品質評価
●付着性、歪性等の評価
●ベーキング(乾燥工程)の管理
●両面テープの表裏の測定
化粧品・医薬品 ●マニキュアの乾燥性と表面物性評価
●パックやパック剤の乾燥性と粘着性、弾性の評価
●潤滑性や洗浄性の評価
食品 ●ゼラチンや寒天等のゲル化特性の評価
●食品等の官能的性能の定量的評価
繊維 ●繊維の物性評価
●布の風合の評価
プラスチック ●表面物性の評価
●フィルムの物性評価
●ハードコートの硬化、表面及び内部の物性評価
印刷 ●被印刷物上でのインキ物性評価
●インキの乾燥性評価
●ローラーへの転写性の評価
電子・電気 ●導電ペーストの硬化特性評価
●ハンダの溶融・固化特性評価
●プリント基板の硬化および物性評価
その他 ●コンクリート、アスファルト等の物性評価
 
■関連製品■
UV-LED照射装置
ピコデンター
UV光量測定器
光硬化
光硬化
 
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