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NMR方式 粒子界面特性評価装置
微粒子表面特性や分散特性が5分で評価可能
 
高濃度の微粒子分散特性を評価したい
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物質的・科学的に不均一の為有効な評価法が少ない
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NMR法で原液評価!粒子界面特性評価装置

多くのナノ粒子分散系はデリケートな構造を形成しており、希釈や乾燥など試料調整の間に撹乱や破壊が生じ、 本来の状態で測定ができません。
本装置では高濃度分散系でも希釈せず原液で測定可能です。

湿式比表面積測定装置

 

■ 特徴 ■

NMRによる湿式比表面積の測定
液相での比表面積を測定できますので、微粒子分散系の分散特性を評価できます。

原液の測定  希釈不要、1,2%〜(上限の制限はありません)
分散系を破壊することなく原液で測定できますので、分散安定性や貯蔵安定性、粉砕や解砕・分散工程を高精度でモニターできます。

予備処理不要
試料調製する必要がないので、デリケートな分散系に最適です。

簡便・数分で測定可能
専用ソフトウェアによる自動測定モードを装備していますので、簡便かつ短時間で測定できます。

コンパクトな設計

品質管理、研究開発両方で使用可能

 

■ アプリケーション ■

粒子比表面積は、ナノテクノロジー、医薬品、化粧品、食品、電子材料、エネルギー、触媒、塗料・インク、ファインセラミックス、高分子などを含む広範囲の産業における製造プロセスや製品性能と相関する重要なパラメーターです。

●原料粉体の受入検査●   ●粒子分散系のキャラクタリゼーション●

電子工業分野
電池のエネルギー生産効率は、電解液ペースト中の反応剤による電極の総濡れ面積と関係します。つまり、濡れない電極表面はエネルギー発生に関与していません。
長時間のエネルギー貯蔵特性が求められる現在、製品性能を向上するには分散液の濡れ比表面積は決定的な要因です。

医薬品工業分野
胃液中の胃酸と反応可能な薬効成分(API)の濡れ面積は、制酸薬が胃酸過多の症状を緩和する速度をコントロールしています。二種類の処方薬に同じ重量濃度のAPIが含まれているとしても、APIの比表面積が異なると治療効果が異なる可能性があります。

化粧品分野
TiO2は、多くのサンスクリーン製品の重要な成分です。紫外線のブロック量は、TiO2粒子の比表面積と直接関係します。球相当径が同じ粒子を含む日焼け止めクリームであってもその粒子の形状や構造が異なる場合には、UV保護レベルは桁違いに異なる可能性があります。そのような違いは懸濁液の比表面積を測定する事で検出可能です。また、分散液中における凝集状態の僅かな変化も比表面積を測定する事により簡単に検出可能です。

 

■関連製品■
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